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NATSUMEN ライブ!

・・・ということで、NATSUMENのライブに行ってきました!

2009x07x01xwed
@TOKYO DAIKANYAMA UNIT
NATSUMEN presents
Endless Summer Jam Special Vol.6
act.
NATSUMEN

guest:
渋さ知らズ
yudayajazz(DVJ)


いやぁぁ、ほんっとスゴかったです!
もぉむちゃくちゃカッコイイw
そしてむちゃくちゃ楽しいライブでした!

聴きたい曲ほぼ全部聴けたし・・とくに「Atami Free Zone」は急遽コピーすることになったのでとりあえずサックスをガン見w

やっぱナマは全然違いますね!
昨日の余韻で今日一日テンション高すぎておかしかったですw
一日中「No Reason~」と「Atami~」のリズム口ずさみ続けるとかただの気持ち悪い人でしかないw

とりあえずこの夏はNATSMEN聴きまくってバンドに貢献できるようがんばりますw

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( 2009.07.02 ) ( ライブレポ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
長い事放置し過ぎてすいません;

大学行き始めたらほんと忙しすぎて全く更新できてませんでした;

5月~7月にかけて毎月ライブ行っててすばらしく楽しい数ヶ月でしたw

5月はmonobrightのライブ2本・・しかも最後の白ポロとカラフル初のライブどっちも見る事ができてほんとにラッキーでしたw

白ポロラストのライブでは「まぼろし」とか大好きな曲聴けてめっちゃ感動し、カラフル初ライブではメロンサイダー飲んだしみんな踊り狂ってるしwほんと楽しかったです!


6月のDOESもなんだかんだ真ん中のほぼ最前列行けてめちゃめちゃよかった!アツかったw
全部よかったけど「修羅」で気が狂うかと思うほど盛り上がったw

あと季節的にやってくれないかな・・と諦めかけてた「三月」をなんとアンコールでやってくれちゃいまして、受験期にこの歌励みに春が来る事夢見てがんばってた事が走馬灯のようによみがえってきましてw
いっしょにライブ行った友達も高校時代の友達で、二人の間で結構重要な曲だったのですごく涙出そうになりましたw;

7月のライブは昨日だったんですが・・・長くなるのでいったん切りますね。


( 2009.07.02 ) ( ライブレポ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ポルノグラフィティライブ!!

ポルノグラフィティのライブに行ってきました!
ポルノライブ

ポルノグラフィティ10thライヴサーキット“ロイヤル ストレート フラッシュ”
3月21日(土)
埼玉スーパーアリーナ

いやー、すっごく楽しかったです!

私ポルノは小学生から中学生の頃…メリッサ辺りまでが一番好きだったんですが、今年はポルノ10周年ということで昔の曲もいっぱいやってくれてすっごくうれしかったですw


ポルノのライブ行ったのは初めてでしたが、「センチュリーラバーズ」のフーフー言うやつと「ミュージック・アワー」の変な踊りは絶対やりたい!と思っててwどちらも達成できたのでスゴい満足です!

あと何より感動したのが「月飼い」です。この曲は本当に昔から好きで、でもシングルじゃないのでライブで聴けるなんて思ってなかったので、本当に嬉しかったです!
ライブで聴くとまた一段と真っ直ぐ響いてきて…もぉ本当に身震いしましたw


ライブは全体通してガンガンテンション上げてく感じで、昭仁さんも言ってたように皆さん曲目が進むに連れどんどんアホになってくのがスゴく楽しかったですwそして何よりそのアツい空気に自分も浸ってアホになりきれるところがライブの素晴らしいトコロですよねw

あと私は全座席指定のライブに行ったことがあまりなかったので、あの統制のとれたカンペキな盛り上がり具合にはちょっと驚きましたw
今までいろんなライブに行って思いますが、そのバンドによってライブの盛り上がり方って全然違いますよね。同じバンドでもライブハウスとアリーナではまた違うし…なんかそのバンドとか会場ごとに流れる空気とか、そこでお客さんとバンドで作っていく雰囲気も違って、それぞれその日限りのライブが行われるってスゴくステキですよね。
これこそCDでは得られない生の力ですね!


…なんだか話が脇道にそれましたが、とにかくポルノのライブ楽しかったです!

機会があればまた行きたい!


( 2009.03.22 ) ( ライブレポ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
越境者たちの競演

昨日SAXOPHONES MEET KEYBOARDSというコンサートに行ってきました!
ジャンルはクラシックとジャズの狭間ですかね。
えっきょ


平野公崇×山下洋輔×西山まりえ
SAXOPHONES MEET KEYBOARDS


音楽の越境者たち、自由の名のもとに集う。

2009年 2月15日(日)15:30開場・16:00開演
水戸芸術館コンサートホールATM

Part 1:Baroque Fantasia with Marie Nishiyama
Part 2:Jazz Rhapsody with Yosuke Yamashita

平野 公崇(サクソフォン)Masataka Hirano, Saxophones
山下 洋輔(ピアノ) Yosuke Yamashita, Piano
西山 まりえ(チェンバロ) Marie Nishiyama, Cembalo




昨日のコンサートは半分ジャズということもあり年齢層はちょっと若めでした。と言っても40代上がほとんどでしたが…けど学生っぽいヒトもちらほらって感じでしたね。
今回このホール…というか水戸自体初めて行ったんですが、面白いホールでした。なんか大理石みたいな柱がドーンと3本立ってて、客席は扇型で舞台を囲む形に。ホール自体が円い形で天井はプラネタリウムみたい(半球ではないけど;)でちょっと興奮しましたw


なにせチェンバロとサックスとジャズピアノですからスゴいことになるだろうな…とは思ってましたが、実際私の予想なんか遥かに上回る熱狂ぶりでした!もぉ熱風通り過ぎて会場全体がトルネードでしたねw


一部がチェンバロとサックスでバロック、二部がピアノとサックスでジャズという構成になっていました。
しかも一部も二部もプログラムの構成は一緒で、サックスの即興で始まりそのまま二曲目の「フォリア」へ、その後鍵盤ソロで最後にデュオ2曲となってました。


最初の即興は一部はクラシック的な、二部はバリバリジャズ風だったんですが、多分どちらも同じ「フォリア」 を基礎にしていて、しかも2曲目も二部では一部の曲のジャズVer.といった感じになっていて、一部と二部のバロックとジャズが孤立せず同じコンサートに成り立ってるように構成されていました!


あとこのコンサートに外せないのは即興演奏ですね!バロックとジャズをつなぐモノとして即興という要素も挙げられるんですが、いやはや…スゴかったですw
とりあえず一部のバロックの時点ですでにバロックでないですからねwかなりアレンジされてるのもありますし、バッハなのにジャズ!?みたいなのとかとにかくカッコよかったです。ゴールトベルグとかは今まで平野さんの演奏3回くらい聴いてますが、全部違うんですよ。クラシックでこんなにもアツくて日々進化する曲も珍しい…というかこういうのもっと増えて欲しいw


ジャズ主体の二部も即興の嵐。ていうかもぉ主な旋律以外はほとんど即興なんじゃないかってほど!
しかも即興のなかの演奏者同士のやり取りはハンパなくカッコイイですね!
お二人とも白熱な演奏でした。


で、問題はアンコールですよ!なんとチェンバロとピアノとサックスの…トリオって言ってイイのか…とりあえず三巴ですよ!!これがもおぉスゴくてアツくてほんと興奮のあまり立ち上がりそうになるのを押さえるのが大変でしたw
ここでプログラムのバロックとジャズが一つになったわけですね。
…というかその前にピアノとチェンバロの共演って可能なのか?とか考えてましたが、すっごく面白かったです。ジャズピアノにアラベスクの模様みたいなチェンバロがガシッっと噛み合ってて、そこをサックスが指揮しつつも溶け込む…てゆうかとにかくスゴすぎて上手く表せないんですが;

拍手も物凄かったですしね。割れんばかりのってゆうのはこういうことか、とか思ってwもぉ圧倒的な快みたいなのが広がってて。


長々と書いてしまいましたが、とにかく今回のコンサートはスゴかったです!
ジャズとクラシックが即興を介して衝突、そして融合…からなんかもぉ爆発!?みたいな現象を目の当たりにして、あらためてジャンルの隔たりを越えることの力というか可能性を見せつけられましたね。

ただ残念なのがこういう面白い刺激的な音楽があることがあまり知られてないということですね。
こういう音楽は若いロックファンとかも絶対好きだと思うし、夢中になれると思うのですが・・。

クラシックとジャズの融合・・そしてクラシックというジャンルにもかなり刺激的で夢中になれる音楽があるってことをもっと多くのヒトに知ってほしいです。
そういう音楽もこれから紹介していきます。



( 2009.02.16 ) ( ライブレポ ) ( COMMENT:4 ) ( TRACKBACK:0 )
白熱のオペラシティ

東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2009に行ってきました!
企画名:山下洋輔プロデュース茂木大輔PLAYSヤマシタ☆ワールド
時:2009年1月20日(火)
場所:東京オペラシティ コンサートホール
キャスト:茂木大輔(指揮/オーボエ)
      植松透(パーカッション)
      平野公崇(サクソフォン)
      赤塚謙一(トランペット)
      XUXU(アカペラグループ)
      山下洋輔(プロデュース/作曲/ピアノ)
      東京フィルハーモニー交響楽団


今回オーケストラとジャズ…くらいであと平野さん(サックスプレイヤー)がでるということくらいしかイメージしてなくて、どんなコンサートか全く知らずに行ったんですけど…すごかったwとにかく濃いコンサートでした。
今回はまぁキャストからもわかるよう、ただのクラシックのコンサートではなくて、かといってただのクラシックとジャズの融合にも止どまらない、スゴい試みがつまった内容でした。


一曲目は茂木さん(N響首席オーボエ奏者)指揮のベト7(ドラマのだめカンタービレのテーマソング、ベートーヴェン交響曲第7番)で、まぁ軽い感じに有名どころを…て感じだと思って甘く見てたんですが、すっかりやられましたwやっぱり楽しい曲だし、何よりオーケストラがノっていて、スゴい澄んでて(ビブラート控え気味?)キレイだったし、やっぱ生で聴くと細かいトコまでよく聴けて、何より迫力あるし面白いですねw
ベト7とかってクラシックに携わってると、またこういう軽いノリかよ とか思って反発心持っちゃうんですが、やっぱそういう考えかたはダメですねwクラシック知らないヒトにそのよさを知ってもらうにはこういう多くのヒトにウケる曲を見くびっちゃいけませんねw

2曲めは 山下さん(ジャズピアニスト)作曲の「管弦楽のためのChasin'thePhanse」  これはかなり面白かったです。何よりオーケストラなのにアドリブっぽい要素がはいっていて、オーケストラがうねるうねる!曲的にもカッコよく聴きどころ満載で、かなり楽しめましたwこれは是非今後のクラシックのレパートリーに入って欲しいです ∑(。・д・。)ロマン派から逃れられない(というかほぼそれしかない)クラシック界の新たな波を垣間見ました!この曲が今後のコンサートで多く演奏され、皆さんの耳に届くことを切に願います。


1部最後の曲は茂木さんの曲で…ご本人おふざけだとおっしゃってましたが…本当にこんなのやっちゃっていいの!?って感じでかなりびっくりしましたwそしてかなり笑いましたwでもこれはこのおふざけ具合を徹底してまじめに取り組んでいるからこそこれだけ面白いのであって、また豪華なオケとソリストたち、そして茂木さんのセンスのなせる技ですね!
吹奏楽の演奏会などではありがちな観客を笑わせる演出、これもクラシックの新たな可能性と言って良いですかねw

2部の一曲目は茂木さんのオーボエと大太鼓の…デュオ・かなりアツい演奏でした。サックスではよくある高速の指まわし(ロックとかのギターソロが最高に盛り上がってスゴい早いテクでゴチャゴチャやるときみたいなのがずっと続くw)ナマで聴くとカッコイイしかなり興奮しますよw太鼓とオーボエってゆうのもあんまりない組み合わせで面白かったですw


最後は今日のメイン筒井康隆作の「ダンシング・ヴァニティ」をテーマにした山下洋輔・狭間美穂作曲の「ピアノと管弦楽のための交響詩」の初演でした。

これが今回いっちばん濃かったですねwジャンルも何もあったもんじゃない、まずオーケストラにジャズピアノ、サックスに加えボーカルグループも参加して物凄いことになってました!どんどん物語のシーンが展開していくんですがクラシックっぽいメロディからカンペキなジャズミュージック、行進曲・そしてボーカルアンサンブル、ポップなメロディ、中国風音楽…そして最初のテーマに戻る…って感じ…ほんとにひとつの曲なのか!?というほどいろいろめっちゃ詰め込まれてるんですが、途中には山下さんと平野さんの即興もあり(しかもめちゃめちゃ白熱、すごいカッコイイ)もう圧倒されるばかりw曲が終わったころには聞いてるこっちもヘトヘトな感じでめまぐるしい夢から覚めたような気分でした。今までかなり自分はマニアックな音楽聴いてると思ってたんですが、まだまだ音楽界は広いと気づかされましたw


今回は「ジャズコンサート」ということになっていますが、実際客層はオーケストラファンっぽいヒトが多かったように思います。こういうメニューならクラシック聴かないヒトもぜったい楽しめるし、クラシック(他様々なジャンルの音楽)にも音楽家が訴えるアツいものがあることを知ってもらえるチャンスになりますね。
こういう面白い企画をどんどんやって、もっと多くのヒト、とくに若者にクラシック音楽にもカッコイイ、おもしろいって聞き方があるんだと知ってほしいです。


( 2009.01.21 ) ( ライブレポ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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